ランブルフィッシュ9巻 大会開幕奇襲編
三雲岳斗著「ランブルフィッシュ9巻 大会開幕奇襲編」がついに出たので読みました。
前作(アンプラグド)がオムニバス形式で、きちんとしたメインストーリーからはずれて番外編的な話であったのに対して、今作はサバイブ形式のレイド・フレームの試合。
ガン・ヒルダの理想筐体の秘密が一部明かされたり、主人公の過去らしきものが描かれたりと、かなり濃厚な内容になっていると思う。また、いつも通り各キャラクタの視点から書かれた場面ではそれぞれの心情がきちんと現れている点もまたすばらしい思う。
またいつもの通り最後でガン・ヒルダがピンチになってくれたので、早く続きが出ないかと思っているが、いつものパターンだと早くて九月位だと思うので、続編を気長にまた首を長くして待つとしよう…。
電撃文庫の「i.d.」シリーズもいいんだけどね…、導士様シリーズはどうもあののりが僕にはついて行けないので、早くランブルフィッシュの続きを書いて欲しいなと思う。
前作(アンプラグド)がオムニバス形式で、きちんとしたメインストーリーからはずれて番外編的な話であったのに対して、今作はサバイブ形式のレイド・フレームの試合。
ガン・ヒルダの理想筐体の秘密が一部明かされたり、主人公の過去らしきものが描かれたりと、かなり濃厚な内容になっていると思う。また、いつも通り各キャラクタの視点から書かれた場面ではそれぞれの心情がきちんと現れている点もまたすばらしい思う。
またいつもの通り最後でガン・ヒルダがピンチになってくれたので、早く続きが出ないかと思っているが、いつものパターンだと早くて九月位だと思うので、続編を気長にまた首を長くして待つとしよう…。
電撃文庫の「i.d.」シリーズもいいんだけどね…、導士様シリーズはどうもあののりが僕にはついて行けないので、早くランブルフィッシュの続きを書いて欲しいなと思う。